いかがでしょうか。
ここまでレースカーテンのみで使う場合のメリットやデメリット、
レースカーテンの選び方、おすすめ商品についてご紹介しました。
カーテンを選ぶときは、部屋をどのように使う予定か、日当たりや外からの視線が気になるかなど、
様々な視点から選んでみましょう。
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カーテンには『ドレープカーテン』と『レースカーテン』があります。
基本的にはセットで購入することがほとんどですが、
最近はレースカーテンのみ購入されるお客様も増えてきています。
そこで今回は、レースカーテンのみで使うメリットやデメリットをご紹介いたします。
レースカーテンとは、薄手で透け感のある生地で作られたカーテンのことを指します。
ドレープカーテンとレースカーテンはそれぞれ役割が異なり、
レースカーテンは日中の日差しや外からの視線を遮る目的で使われます。
シンプルなホワイト系の色味の生地が多いですが、柄や刺繍の入ったものやカラーレース、
UVカットやミラーレースなどの機能がついた生地も人気です。
最近では、すっきりとしたお部屋にするために、レースカーテンのみで使う方も増えてきています。
ただ、「ドレープカーテンがなくても本当に大丈夫?」と不安な方もいるでしょう。
レースカーテンのみでも大丈夫な場合は以下の4つです。
高層階は、全面ガラス張りなど眺望の良さが売りの一つなので、
レースカーテンのみで使いたいという方も多いでしょう。
近くに同じ高さのビルや高層マンションがない場合、外からの視線を気にする必要がないので
レースカーテンのみでも問題ありません。
しかし、寝室や子ども部屋などレースカーテンのみでは明るすぎてよく眠れない場合は、
ドレープカーテンもセットでの取り付けがおすすめです。
すりガラスには、レースカーテンと同じような役割があり、光を取り入れながら外からの視線を遮ることができます。
ただし、すりガラスの場合、窓を開けて換気をするときは、外からの視線を遮ることができません。
そのため、レースカーテンもあわせて付けておくと、プライバシーを守りながら換気ができるのでおすすめです。
誰も使っていない部屋に取り付ける場合も、レースカーテンのみで大丈夫なケースが多いです。
「部屋を使っていないならレースカーテンもいらないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、
壁や床、家具の日焼け防止のためにもレースカーテンを付けておくと良いでしょう。
UVカット機能つきの生地を付けておくとより日焼け防止になります。
最近は防犯意識の高まりから窓にシャッターを付けている方も多いと思います。
毎日シャッターを閉める場合は、シャッターがドレープカーテンの代わりになりますので
レースカーテンのみでも大丈夫なケースが多いです。
ただし、後に記載しますがレースカーテンが外からの視界を遮ることができるのは、
お部屋の中よりも外の方が明るい場合のみとなりますので
曇りや雨の日などお部屋の照明をつける際はレースカーテンのみですと中が見えてしまうため
ドレープカーテンが必要となります。
レースカーテンのみで使う場合、以下のようなデメリットも考えられます。
・外からの視線が気になる
・ドレープカーテンと比べると機能性は劣る
・日中部屋を暗くすることができない
・家具や床、本などが日焼けする可能性がある
一般的に、レースカーテンが外からの視界を遮ることができるのは、お部屋の中よりも外の方が明るい場合です。
つまり、夜間や日当たりが悪いお部屋では、
照明をつけることでレースカーテンのみでは部屋の中の様子が外から見えてしまいます。
外からの視線が気になる場合、防犯面やプライバシー保護の点でも
ドレープカーテンを一緒につけることがおすすめです。
レースカーテンは、ドレープカーテンと比べると機能性は劣ります。
例えば、レースカーテンとは違い、ドレープカーテンは厚い生地で作られているため、窓の寒さ対策にもなります。
最近では、テレビの代わりにプロジェクターを使う方も増えてきています。
プロジェクターを使う場合、部屋を暗くした方が映像が見やすいため、
レースカーテンとあわせて遮光カーテンを付けるケースもあります。
また、夜勤で昼間に睡眠をとる方も部屋を暗くする必要があるため、遮光カーテン一緒につけることがおすすめです。
レースカーテンのみで使用する場合、夜間は外からの光が気になりやすい点がデメリットとして挙げられます。
道路沿いの家の場合は街灯や車のヘッドライトなどが差し込むことがあります。
その場合薄手の生地では十分に遮ることができず、まぶしさを感じてしまうことも。
特に、寝室やリビングなどのゆったりとくつろぐスペースにおいて夜間に暗さを保つことは、
気持ちを落ち着かせてリラックスするために重要なポイントとなります。
夜間にある程度の暗さが必要な空間では遮光カーテンとの併用や、
夜間のみドレープを閉めるなどの工夫を取り入れるとより安心です。
レースカーテンは紫外線をある程度カットできるものの、完全に防げるわけではありません。
長時間直射日光が差し込む場所では、ソファやラグなどの家具、床や本の日焼けなどの可能性があります。
大切なインテリアを守りたい場合は、UVカット率の高い生地を選ぶか
ドレープカーテンを併用して日差しの強い時間帯だけでも使用するなど対策が必要です。
レースカーテンのみでも快適に過ごすためには、機能性の高いタイプを選ぶのがおすすめです。
屋外からの視線や強い日差し、室内の温度変化など、
日常のちょっとした不満を解消できる機能性レースカーテンをチェックしましょう。
遮像、遮熱、UVカットなどたくさんの機能がありますので
用途やお部屋での過ごし方で選びましょう。
遮像機能付きのレースカーテンは、昼夜を問わず外からの視線を効果的に防ぎながら、
光をしっかり取り入れられるのが特徴です。
透けにくく、プライバシー保護にも優れるので、
道路や隣家に面した窓にも安心して使えます。
遮熱機能付きのレースカーテンは、外からの強い日差しによる室内の温度上昇を抑え、
冷房効率を高める効果があります。
光を遮りすぎずに熱だけをカットするので、真夏の暑さ対策にもぴったりです。
省エネ効果が期待できるので、年間を通じて快適な環境を作ることができます。
UVカット機能が付いたレースカーテンは、紫外線をカットして家具や床の日焼け防止に効果的です。
また、お肌へのダメージも軽減できるため、健康面でもメリットがあります。
この機能が付いているレースは日差しの強い南側の窓や西日が当たるお部屋に特におすすめです。

D8440/スミノエ インテリアプロダクツ
いかがでしょうか。
ここまでレースカーテンのみで使う場合のメリットやデメリット、
レースカーテンの選び方、おすすめ商品についてご紹介しました。
カーテンを選ぶときは、部屋をどのように使う予定か、日当たりや外からの視線が気になるかなど、
様々な視点から選んでみましょう。
参考:スミノエ インテリアプロダクツ
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